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株式会社パパスホーム ホームページ:http://www.papas-home.co.jp/
壱番館
 
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会社ID・070709
会社名・パパスホーム
井手 しのぶ(いで しのぶ)
東京生まれ。専業主婦時代に思い通りの家が建てられず、「それなら自分で」とパパスホームをスタート。住宅建設やリフォーム事業に留まらず、常に新しいことにチャレンジし続けている。7月には、リニューアルを果したギャラリーカフェ「コレクト」、子供服を販売する「ミニョン」がオープン。
それはドアノブであったり、窓枠であったり、電気のスイッチや水道の蛇口であったり。
家づくりにおいて軽視されがちなちょっとしたディテールパーツが、実は家の印象を大きく左右するものです。
パパスホームの家が人気を集めるのは、そんな”ちょっとしたパーツ“にこそ、ありったけの愛を込めているから。
代表の井手しのぶさんが世界を旅して見つけてくるこだわりの品々、その買い付け風景をちらりと覗かせてもらいました。

 

 旅に出たらまず最初にチェックするのは、その土地で開かれる蚤の市の情報です。今回のパリでは、毎週末同じ場所で開かれる定番の蚤の市と、市内のあちこちで開かれる移動蚤の市へ向かいました。何を探して何を買うか、大ざっぱな狙いはありますが、基本的にはその場のノリ任せ。大切にしているのは、インスピレーションとタイミングです。「後で買えばいいや」と思うものは、本当に欲しいものじゃない。一度後回しにしてしまうと、二度と同じものには出会えないのが蚤の市。カンを頼りに、「これだ!」と思うものは即決で仕入れていきます。もちろん、値引き交渉は忘れません(笑)。
  特に惹かれるのは、人の手を経て使い込まれてきたアンティークの品々です。ただのガラクタにしか見えなくても、使い方次第で面白いインテリアになるかもしれない。本来の用途とは違っても、それゆえに多少使いづらかったとしても、機能性に勝る魅力を感じてくれる人がきっといる。ディテールパーツはいわば家づくりのスパイスのようなものですから、刺激が強すぎる方には控え目に、味気ないと思う方にはたっぷりと、パパスホーム流のレシピでお客様の期待に応えていきたいですね。

1、 カレンダー?と思いきや、ビリヤードの点数を数えるボードでした。
2、 週末の蚤の市は地元の人たちでごった返す。パリジャンにまざって品定めを。
3、 お菓子づくりに使うもの?いいえ、コサージュの型抜きなんだとか。

       
教会の飾りだったという木の彫刻。気に入ったものは大切に抱えこんで。   午前中が狙い目の蚤の市。お昼過ぎにはみんな店じまいしてしまうそう。   犬好きの井手さん。通りがかった犬につい話しかけてしまいます。   値引き交渉成立!お店の人とのふれあいも蚤の市の楽しさのひとつ。   「厨房」と書いてあるドアを眺めて、「文字プレートだけ欲しいなあ…」。
                 
       
色とりどりのキャンディやグミ、ジェリービーンズ。   1880年代のものだというランプ。「2つ買うから安くならないかな?」と早速交渉。   これは売り物?それともお店の人が座るイス?正解は、「どちらも」でした。   「これくらいの大きさなら持って帰れるかな?」   大きな家具は今回の旅では見送り。コンテナを用意しないと運べません。
                 
       
行き当たりバッタリが井手さん流。心惹かれるものを探してきょろきょろと。   無造作に置かれていても、みんな大切な商品です。   目に留まったものはじっくりと選んで。チョイスはその日の気分任せ。   くすんだ色合いがかわいい、籐でできたチェアとテーブル。使い込まれてます。   おいしそうな匂いに誘われて振り返ると、大きな鍋でナッツを煎っていました。
                 
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